非常勤の医療求人の実態
非常勤の医療求人の実態

近年の整形外科の医療求人

私はある大学に通い、現在理学療法士を目指している3年生です。私が分かる程度ですが最近の整形外科の医療求人について書きたいと思います。まず整形外科には様々な職種の方が働いています。もちろん診察を行う医師や実際にリハビリに関わる職種だとその疾患やケガによって、基礎の筋力トレーニングなどを行う理学療法士、あまり知られていませんが細かい動作や日常生活の訓練、練習を主として行う作業療法士、言葉に関する練習、訓練を行う言語聴覚士などが関わっています。それぞれ、以上の資格は国家試験を受験し合格しなければなれない職業です。また、受験資格もしっかりあり大学や専門学校を卒業、または卒業見込みのある人しか受けることはできません。その年にもよりますが、最近では理学療法士、作業療法士とも昔に比べると合格率は下がってきています。その理由として挙げられているのは、このような専門職種を育てる大学や専門学校がここ数年で増えたことです。そのため、受験者数が増加し国家試験も難しくなっていることから合格率も下がったことが挙げられます。しかし、私たちの学校の先輩たちは就職に困ったということは一度も聞いたことはありません。受験勉強などはとても大変ですが、1人2つは就職場所を選べるなど求人は多くあるため他の職業よりも安定し、選択肢もあり困ることはないと思います。また、これからは高齢者がもっと増える時代になるといわれているため資格を取ってしまえば整形外科などの医療の求人は困ることはまずないと思います。

おすすめ記事

Copyright (C)2017非常勤の医療求人の実態.All rights reserved.